Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

文学部でやっている演習形式の授業について

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読者の皆様こんにちは。ずっきーです。

思いついたことをせっせと書こうとしているのですが、技術のなさ故に何度もつまづいては再度立ち上がり…を繰り返している状況です。そのうち見栄えのいいブログが出来上がるでしょう。そのうち。

 

…さて、読者の中には高校生やまだ履修科目のほとんどが教養科目の大学生もいらっしゃるでしょう。大学に在学中であったり既に卒業された方でも、文学部というものに縁がなく、今ひとつイメージが湧かないという方もいらっしゃるかと思います。

 

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そこで今回は私の大学生活、なかでも普段受講している授業について述べていきます。

また、大学での「授業」というのは「講義」や「実習」などいくつかに分類されるのですが、ここでは「演習」に区分されるものについて触れます。

 

※これはあくまで私の所属先での体験を語っているだけなので他大学・学部・学科ではまた異なった形態である可能性もあります。というかその可能性が高いです。したがってここの情報をまるっと信用するのは危険であるとあらかじめ記しておきます。

 

「演習」ってどんな感じなの?

演習の授業というのは教員が前に立って(ほぼ一方向的に)行われる講義とは違い、受講者数が少なく、授業内では討議を行ったり、課題発表を行ったりするような形式の授業です。

 

流れとしては(あくまで一例ですが)

 

  1. 予習・翻訳してくる範囲を教員が前週に示す。
  2. 必死こいて予習する。わからない箇所があればなぜわからないか明らかにする。
  3. 授業で発表し、教員からアドバイスをもらったり諸々討論したりする。

 

とまあ、こんな感じです。

 

私が所属しているのはドイツ文学のコースなので、演習のメインとなるのはドイツ文学作品の日訳やドイツ語での会話です。

他のコースと比べると自由度が高く、誰の書いた作品を扱いたいか。難易度はどれぐらいがいいか。など、さまざまな要望が通りやすいです。また、辞典の編纂に携わったり、Wikipediaに本人のページがあったりするような教授陣と授業時間外に世間話をしたり…ってぐらいに親しくなれることもありますよ。

 

きちんと下準備をして出席していれば単位を得るのは容易という反面、受講者数が少なすぎると発表の頻度や回数が上がりますし、担当する教授との相性が合わなかった場合は…といった具合です。

 

 

まとめると…

いいところ

  • 少人数なのでわりと学生の要望を聞いてくれる
  • 授業内で質問もしやすい
  • 教授陣と親しくなれることも!?

わるいところ

  • 受講者が少ないと準備に時間を持っていかれる
  • 発表や討議などコミュ障には辛い
  • 担当教員との相性が悪ければ疲労感倍増

 

こんなところでしょうか。

担当教員との相性については、学内であらかじめタテの繋がりを構築していれば幾分かの情報を仕入れられるので、事前に良し悪しの判断がある程度は可能でしょう。

いろんな知り合いを作って楽しい学生ライフを!

 

 

それではまた!

 

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