Tagebuch von Zukki

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【クラシック音楽入門編】ブルックナー『テ・デウム』

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皆さんのなかにはクラシック音楽と聞くと「なんだかハードルが高そうで難しそうだなぁ…」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

 

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もちろん音楽ホールなどで開催されるコンサートに行ってホンモノの音を聴くのも大切ですが、よくわからないまま開演を迎え、「なんだかよくわからないけどスゴかったなぁ」という感想を漏らしながら会場を後にするのに何千円も払うのはもったいないですよね。

しかしインターネットが十分に普及したこの時代、クラシック音楽への入門はさほど難しくはありません。

 

 それじゃあどうする?

 

 そこでぜひ活用したいのがYouTube。現在では数多くの演奏音源がアップされています。コンサートホールではガッツリ聴くしかないですが、こうしたサイトを活用すればどこでも聴くことができるので、移動中はもちろん、自宅での読書用や作業用、睡眠導入用など、様々な使い方ができるのも利点です。しかもタダで何回でも

 

実際に私も読書用に様々な作品を流しており、気に入ったものがあればメモを残していますし、好みの楽曲を多くアップしているチャンネルは「チャンネル登録」のボタンをポチっと押しています。「このチャンネルいいよ~」とかあればコメントで教えていただければありがたいです。

 

入門用にまず1曲

さてここで1曲、ぜひ私が薦めたい楽曲を紹介します。

アントン・ブルックナー作曲の『テ・デウム』です。

 

 

ほかの交響曲に比べるとだいぶ短めの25分ほどの楽曲です。

いきなり荘厳な雰囲気で始まり、初めて生で聴いたときは飛び上がりそうになりました。真ん中の方は幾分か落ち着いた雰囲気だったり荒々しい雰囲気だったりしますが(ちょっと退屈するかもしれませんが、どうか辛抱して最後まで聴いてみてください)、最後に近づくにつれ荘厳さを増していきます。

 

演奏が終わったその瞬間には、頭の中に勝利の神が降りてきたような、そんな感覚さえ覚えました。(さすがにこれは盛ってるだろうと思われそうですが、生で聴いた時の感動はまさにそんな感じでした。)

 

 

今後もクラシック・ポップス・ジャズなどジャンルを問わず好きな音楽を紹介していこうと考えていますので、読者の皆様にとって新しいお気に入りの音楽を見つけるきっかけになれば幸いです。

 

それではまた!

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