Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

【暇つぶしに】深夜の密かな楽しみ

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こんにちは。ずっきーです。

突然ですが、今私はどこにいるでしょう?この写真をもとに想像してみてください。

 

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ショッピングモール? いいえ、違います。

運動公園とかの類? それでもないです。

 

 

 

 

答えですが、今ちょうど私がいるのは大学です。この写真は午前1時前に学部棟の6階にあるトイレから撮ったものですww

 

なぜこんな時間まで大学にいるかというと、同じドイツ文学を専攻している唯一の同期が機械に弱いためいろいろ教えているうちに深夜になっちゃったわけです。まさか研究室のプリンタの使い方がわからないとは。

 

その後、件の同期の子は下宿先へと帰ったのですが、私は外も寒いので帰る気にならなくって、そのままブログのネタを考えながら今まで寝ずに暖房でぬくぬくと温まりながら研究室にいます。どうせ今日は授業もないのでまあいいか。

 

こんな時間まで大学にいていいの?って思う方もいらっしゃるでしょう。私も昔そういった類の疑問を持っていました。

 

結論から言うと、まったく問題ないです。各学部棟への立ち入りは大学の構成員(学生・教職員など)に限られますがね。

他の学部や専攻では独自にルールを設定しているかもしれませんが、私の所属しているドイツ文学の研究室は何時まで使用しても構わないですし、泊まっていくのもOKです。夜中の大学って探検するのに最高の場所ですよ!

 

ところで、私は専攻の研究室が4階にあるので普段は4階にいるのですが、この写真は6階から撮ったものです。

なぜわざわざ6階まで行ったかというと、所用で1階まで降りた後、再度上がってくるときにふと「6階からの夜景が見たい」と思ったからで、結果として4階から見る夜景よりも心なしか綺麗なように感じました。

 

何か新しい発見をしようと思いながら毎日を送っていますが、これも立派な新たな発見ですよね。

普通に考えれば「これって無駄なことだよな」と思っちゃうようなことでも、いざやってみると新たな発見につながることもあるので、今後生きていくうえでこうした気持ちや行動を大切にしたいです。

 

次回の更新は写真のこの大学の周辺環境について書いていきたいと思います。毎年二千何百人だとか、それくらいの規模の入学者がいるので、少しでも多くの人に役立ててもらえるようせっせと下書きを進めていますよ。

→書けましたー!やったー!(2018年10月27日投稿)

 

さて、私の住んでいるところではしばらくすれば空が明るくなってきますし、もう1時間ちょっとほどで日が昇ってきます。画面の前ののみなさんがこの記事を読んでいるそのとき、太陽はどこにありますか?

 

それではまた次回の更新でお会いしましょう!

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