Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

医者の指示のおかげで死にかけた話

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タイトルを見て驚いた方もいらっしゃるでしょう。わかる、って人はたぶん仲間ですね。

ちょっと重い話なので嫌いな方はページバック推奨です(あ、でもついでに広告クリックしてくれると嬉しいかも)。

 

私の現状のおはなし

実は私、9月の末に抑うつ状態と診断されてまして、現在は抗うつ薬で治療中なんです。でも抗うつ薬って脳に直接作用するぶん、当然副作用も出やすいんですね。

私の場合はめまいやふらつきが止まらず、日によっては大学に行けない状態だったのでとりあえず年度末まで休学することにしました。

その旨を心療内科の先生に申し出たところ、「おそらく主薬が悪さをしているんだと思うので、一度服用をやめてみてください。」

と言われました。ちなみに主薬は当然抗うつ薬で、現在はレフレックスSR錠を処方されています。

 

指示の結果どうなったか

賢明な方や経験のある方ならきっと今後の展開が予測できたでしょう。

おそらく予想どおりです。心療内科にかかる前の状態に戻ってしまいました。というかむしろ悪化しましたね。いわゆる離脱症状ってやつです。無気力や身体のだるさ、ネガティブな思考といった症状も出てきて、そのまま学部棟の最上階から飛び降り自殺するか考える段階までいきました(実際にやった人も昔いたそうです)が、結局その勇気が無くってやめました。

 

その後の経過は…

母に電話して元気をもらい、(どうせ数日後に静養のため帰省するので金に糸目はつけず)寿司を好きなだけ食べに行って帰宅した次第です。

帰宅後は速攻で抗うつ薬をのみました。もう嫌ですもん、あんなの。離脱症状で気分が悪いなりにもなんとか眠りにつき、いまは布団からスマホで記事を書いてますww

 

朝起きてから思ってること

私は根がクソ真面目です(と友人によくいわれます)。で、それゆえにお医者さんにいわれたことをひとまず鵜呑みにしちゃうわけですよ。

でも人間って、ときには生きていくために自分なりに疑問をもって、それについて考えたり調べたりする力が必要なわけで。幸い自分にはもともとその力があり、かつすんでのところでその力が発揮できたので「もしかして離脱症状が原因…?」と落ち着いて判断することができ、最悪の事態を逃れることができました。

この記事を読んでいる方でもし精神を病んでいて通院している方、ぜひ冷静に諸々考え、判断する力をつけてください。

 

もし担当医とすぐに連絡がつく場合ならお医者さんに判断を委ねることができますが、私は土曜日の夜だったので頼れるのは自分だけでした。

通院しているってことは治す意志がある。生きようとしている。短絡的な考え方で申し訳ないのですが、一線を超えてしまう前に一度なぜそうなっているのか、科学的に考える余裕が作れれば…いいですね。そうすればなんとなく生きるという選択肢も蘇ってきます。

 

ともあれ、「肝心なときに勇気がない人間で良かった」と思える出来事はこれまでにありませんでした。

今後もブログを書くことに興味があったり、時間がある限りは更新を続けていきます。しかし更新が何週間か止まっちゃったときは「興味がなくなったか、最近忙しいのか、それとも……」とでも思っててください。

 

最後まで読んでくださった方、こんな書き殴ったような長文とお付き合いいただきありがとうございました。

今日は帰省の準備があるのでそれほど記事は書けませんが、ネタはいろいろと考えてあります。よろしければまた読んでくださいね。

 

それではまた次回の更新で!

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