Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

広大屈指の楽単「自動車産業と日本経済」という科目について

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本題の前に「ターム制」の話

悪名高い「ターム制」というものを広島大学では導入しています。

「本来は1週間で1コマである1科目を、1週間で2コマやれ。そうすれば半期で授業が完結し、4学期制に移行できる。留学もしやすくなるから世界で通用しやすくなるぞ。」

…などと謳っていますが、実際のところは「やってますよ」とポーズを取り、国からカネをもらうのが魂胆でしょう。既に東大で「失敗だった」と結論が出ているのに続けるとはおかしなものだねぇ。

 

さておき、週2コマというのは大抵連続で開講されるので、風邪にかかって休んだら一発で2コマ休んだことになります。ちなみに欠席回数が授業数の3分の1をこえると「欠席」の評価となり、単位はありません。

連続で開講されなくても、頻繁に授業があるので予習や復習に手が回りません。

「今日はカフカの『変身』についてやりましたね。次回はフーケ―による『水の精』を扱います。ちゃんと感想が言える程度には読んできてくださいね。それではまた明日。」なんてことも現実に起こっています。

他にも現場の教員はいろいろと弱みを握られている状況なので、大学本部は国にヘイコラし、現場は本部にヘイコラしているのが研究・教育現場の現状です。

 

本題に入ります

本題からずれてしまいました。

広島大学には「自動車産業と日本経済」という科目があります。ちなみに楽単です。乗り物好きの私にとっては自動車の歴史と経済に関する授業を受けて、中間・期末レポートを書くだけなんてこの世の楽園かと思いましたね。評価は当然「秀(Rank-S)」でした。

現在この授業を取っている方もいらっしゃると思います。この時期は中間レポートが課されてますよね。2,000字とかでしたっけ?期間も短いので大変ですよね。そこでこの記事では攻略法を記していきたいと思います。

 

攻略法

「なんとかならんか…」と思ってこの記事に行きついた方もいるでしょう。安心してください、わりとやることは楽です。要は次の2点だけを理解して書きゃあいいんだから。

 

字数

まず、字数に縛られる必要はありません。たとえ2,000字程度との指定なのに1,500字ぐらいで終わっちゃっても構いません。もちろん長くなってもOKですけど、「さすがに10万字とかは読まないけどね」と仰っていました。

 

内容

たぶんテーマは「何年から何年までの国内自動車産業の変遷を記せ」とかそんな感じで出されていると思います。

そこで必要なのが教科書。当然ありますよね?ない人はこの攻略法はどうにもなりません。一例として私の作成したレポートを示したいですが、丸パクされてもろとも処分の対象になるのは御免なので、今すぐここから購入してください。

ちょっとばかし痛い出費ですが、たぶん教科書センターにはもう置いてないので単位のためならこちらから今すぐに。

要はこの教科書の要約をすればいいんです。そうすれば指定文字数の達成なんてたやすいもんです。

というかそもそも授業内容が教科書の補完をするような感じだったと思うので、それが正解だと思います。筋の通った反論を書くのも良いとは思いますが、それで締切を過ぎては元も子もありません。

 

その他

最終手段です。

授業の感想やコメントで埋めちゃいましょう。ご本人もそういったことを含めてよいと仰っていたと思います。私は(ちゃんと字数を埋めたうえで)スバル自動車が好きなこと、健康に気を付けてほしいということの2点を記しました。

 

 

とにかく、何かを書きさえすればどうにかなります。

でもみんな、授業は真面目に受けような。教科書も買おうな。

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