Tagebuch von Zukki

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実はあるんです!私鉄唯一の夜行列車

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こんにちは。またしてもカープは日本一を逃したようで…新井さんお疲れさまでした。

さて、先日ふんふんふふんとスマートニュースをみているとこんな記事を発見しました。東武鉄道の最新鋭特急車が夜行列車の運用につくというものです。


この「夜行列車 スノーパル23:55」とはいったい何なのか。「江頭2:50」とは何が違うのか。

ちょっと調べてみました。

 

  

スノーパル23:55とは

東武鉄道が運行するツアー型夜行列車のひとつで、季節によって行き先やダイヤが異なっています。夏は「尾瀬夜行」として「スノーパル」と同じ会津高原尾瀬口駅に2時間早く着く列車が、秋は「日光夜行」として真夜中の2:15頃東武日光駅に到着する列車が設定されています。

冬に運転される「スノーパル」は早朝から滑りたいスキーヤーやスノーボーダーを対象に、会津・尾瀬方面への輸送を担っています。

 

ダイヤ

浅草  23:55発

北千住 0:10発

新越谷 0:26発

春日部 0:42発

(新藤原にて乗務員交代などで停車)

会津高原尾瀬口 5:28着

終着駅からはバスにて各スキー場へと移動し、7:00前には目的地に到着する行程が組まれています。

 

復路に関しては調べてみたところ発見できなかったので、それぞれの思うように帰ってくれということでしょう。会津高原尾瀬口18:11発のリバティ会津148号に乗って帰れば浅草到着は21:15といい感じの時間になるので、これを利用するといいかと思います。

 

使用車両

使用車両は今季については500系車両3両編成。定員は各日程150名と、バス3台分ほどです。車内についてはこちらのサイトをご参照ください。

 

申し込み方法

申し込みは東武トップツアーズのWEBサイトや各支店から可能です。

「それなりに滑れるけど道具は持ってないんだよな」という方向けのプランBだと復路の電車賃を除いて10,000円ぐらいだそうです(昨年の情報)が、ウィンタースポーツなど全然やらない私には高いのかお値打ちなのかよくわかりません。

 

乗車記を読んだ感じでは…

乗車率は日によるみたいでした。だいたいの日程で座席は満席近くまで埋まりますが、悪天候時など少ない日は定員の半分ぐらいとのこと。ただし騒がしいとのことで、落ち着いて眠りたい方には向かないようです。

 

車両が新型に改められたことで寝心地はどう変わったかなど気になることはいろいろありますが、今のところ乗車する予定はないのでレポートが出揃うのを待つのみです。

夏の「尾瀬夜行」には既に充当されているので、そちらの乗車記を参照するのもアリではないでしょうか。

  

ひとまずわかったことは以上です。(エガちゃんとは何の関係もありません。)

 

思うところ

日本の夜行列車はどんどん数を減らしており、定期列車として毎日運行されるのは「サンライズ出雲・瀬戸」のみとなっています。

この列車に関しては採算がどうのこうのという心配はなさそうですが、「乗りたい」と思ったら(懐と相談のうえ)可能な限り早く乗りに行くべきだと私は思います。500系新幹線による「のぞみ」にも、300系新幹線にも乗る機会はとうとうないまま引退してしまったので…。

 

ともかく、私がいま乗りたい列車・車両(例:JR西日本283系特急電車)はそろそろ去就が噂されているものが多いため、学生の間に2,3ぐらいは乗りに行きたいなぁというのが私の思うところです。

 

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