Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

Googleアドセンスの審査に通るまでの道

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昨日、「なんとかGoogleアドセンスの審査をパスしましたよ」という内容の記事をアップしました。

今回はこれに至るまでにどのような経過を辿ったのか、まとめていきたいと思います。

 

ブログ開設当初

(本当にたくさん人が来たり儲かったりするもんなのか…?)と思いながら10月22日になんとなく「はてなブログ」にてサイトを開設…だったと思い込んでいたが、その前に「sitemix」なるレンタルサーバー屋さんでサイトを開設していたらしい。

どうやら運営が怪しいのでこちらで作りなおしたようだが、正直全くと言っていいほど記憶にない

 

「はてなブログ」でのブログ開設当初はPROに契約をせず、しばらくは引っ張る予定だったがカスタマイズが全然できないことを開設の翌日知って「はてなブログPRO」の2年コースを契約。同時にとりあえず維持費用の安いプランで独自ドメインも取得

 

並行してアフェリエイトサイトであるA8.netに登録。適当にパーツを貼って放置という現状。

忍者AdMaxの登録は10月24日で、Googleアドセンスの審査申込も同日に行っていることがメールの受信トレイからわかる。なお、開設からここまでの3日間の合計PV数は12(そりゃ通らねえよ…)。

 

グループに入りまくったはいいが、読者は増えないまま。さあどうする。

 

第一次PV爆発

それは突然のことだった。SNS…といってもTwitterだけなのだが、両方のアカウントを結びつけたことで訪問者数が爆発的に増加した。

開設初日のPVは1だけだったので、最盛期と比較すると1日あたりの訪問者が実に100倍になった計算になる。SNS効果って恐ろしい。

 

 

第二次PV爆発

またもや1日のPVが100を突破する。こちらも要因は明白で、記事を乱発していたことによる(…と考えられる)。

1日で記事3本も4本も投げるって今思えばアホか…と。そりゃ労力のわりにPVが安定しないわけだし、飽きてくるよなぁって思う。そして次の項へ…!!

 

倦怠期到来

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まさにこんな状態。正直飽きた。

というのも、Googleアドセンスの審査を通ろうと一気に何本も記事を書いたり、ネタ作りのために本を読み漁ったりしたのにPVが思うように伸びないからだ。

 

ここで私は初心にかえった。なぜブログを始めたのか?稼ぎたいからなのか?

そうじゃない。アウトプットできる適当な場所を求めていて、そのついでに稼げればと思っていたのだ。言ってしまえば本来収益化はどうでもよかったのである。

 

だがしかし、目の前に金を吊るされるとやはり一生懸命になるもの。じゃあ考え方を変えよう。

「どうすれば楽して稼げる?」「1日にアップする記事数とPV数に関係はあるのか?」「何時ごろにアップすればPV数が伸びやすい?」こんなことを考え始めたのだ。

 

倦怠期をこえてスタートラインへ

アップする記事数を1日につき1本に絞り、何時にアップすればPV数を稼げるか検証を始めた翌朝、Google先生から突然メールが。

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…魔剤?

この通知が来たとき、実に唖然としていた。こんなにあっけないものだったとは。

ともあれ、審査に通ったのは事実なのだ。何がなんだかよくわからないまま、ひとまず自動広告を貼りつけた。

 

ちなみにこの頃、トータルのPVが1000を突破するとともに読者登録が爆増。「人気ブログランキング」にも登録し、PVの増加をねらってあれこれしたのがうまく奏功した形となった。

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まとめ

難しいとは聞いていましたが、やはり開設から数日でGoogleアドセンスの審査通過なんてまずありえません。ゼロの状態から2週間でクリアした私はもしかすると運が良かった方なのかもしれないと思っています。

 

現代のウェブサイトの作り方など今もなお全然わかっていない私ですが、アドセンスの審査をパスしたいと思っている方々にひとつだけ胸を張って言えることがあります。

 

「継続は力なり」

 

ある程度の文章力をもっていて、毎日を消化するように過ごしているのでなければ1日1本、1000字程度の記事は書けそうな気がしませんか?大学生なんかは特に。

 

冒頭にリンクを貼った記事でも記しましたが、飽きない程度のペースで自分の思うこと・考えること・感じることを述べていれば、共感してくれたり興味をもってくれたりする人が多少は出てくるはずです。少なくとも私はそのようにして読者を増やしてきましたし、これからも続けていくつもりです。

もちろん時間がないのに真似をしろなどといった無茶は言いませんが、あくまで一つの攻略法として役立てていただければ幸甚です。それでは!

 

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