Tagebuch von Zukki

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【アイマス楽曲】「Hotel Moonside」は夏の楽曲であるか?【考察】

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先日、「アイドルマスターシンデレラガールズ」の6thライブの西武ドーム公演が2日にわたって開催されまして、その中で「今回は各日程がそれぞれ春夏秋冬の構成になっている」旨告知がありました(残りの秋冬は12月頭のナゴヤドーム公演)。

 

私は西武ドーム公演2日目のライブビューイングに参加したのですが、(推しキャラの中の人がいないからといって)ぼーっと観てるだけというのももったいないのでひとつの仮説というか、疑問というかを立てました。

それがタイトルにも記したとおり、速水奏(CV:飯田友子)による「Hotel Moonside」は夏の楽曲であるか、それとも秋の楽曲であるか…といったものです。

 

 「Hotel Moonside」についてよく知らないという方はこちらから試聴音源をどうぞ。

 

 

音楽的アプローチ

これは個人のセンスの問題になるのですが、EDM系の楽曲といえばいわゆる「夏フェス」を想起させるため、音楽ジャンルの観点からするとこれは「夏」をイメージした楽曲ではないかと考えます。

 

また、調性の観点からしても、ロ短調は「非常に暗く憂愁であるが静かな期待と辛抱強い希望もほのめかす」*1とあり、期待や希望という意味では夏の方が季節感としては合うように感じられます。

 

歌詞からのアプローチ

曲名の「Moon」や曲中に出てくる「月」は秋の季語です。

月の裏側どうのこうのと云っているということは、おそらく満月の夜を想定しているのでしょう。

満月の夜…十五夜。中秋の名月。やっぱり秋じゃないか。

 

しかし「てんびん座」は星座占いの世界でこそ秋ですが、実際に観測されるのは春か夏にかけて。

てんびん座行きのバスがどうのこうの。「てんびん座」を秋のものと考えるにしても、その「てんびん座」にはまだ至っていないのだから夏ではないか…?

 

あれ?これもうわけわかんねぇな。

 

まとめ

残念ながら西武ドーム公演ではいずれの日程でも演奏されることはなく、かつ飯田さんはナゴヤドーム公演に出演されないということでこの楽曲の季節感を断定することは難しくなりました。

 

しかしあれこれと考えていると、次第にひとつの落としどころが頭に浮かんできました。

 

注目すべき点はそこじゃないだろうから、

季節感について考えるだけ野暮じゃね…?

 

以上です。マジか。

 

補足です。

今月12日からドラマパートなどを差っ引いた音源のみの配信が始まりました。たぶん市場に出回っている中古のCDを買うより安上がりなので、よろしければこちらからどうぞ。

 

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