Tagebuch von Zukki

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【乗車記】阪急宝塚線・能勢電鉄 特急日生エクスプレス

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2018年12月28日、日生中央に行く用事があったため十三~日生中央で特急日生エクスプレスに乗車しました。

本記事では乗車中に気づいたこと等を「鉄分」たっぷりに述べていきます。

 

 

日生エクスプレスとは

阪急電鉄・梅田駅~能勢電鉄・日生中央駅において、平日の朝夕ラッシュ時間帯に運転されている直通特急列車です。

夕ラッシュ時は急行・雲雀丘花屋敷行と交互に20分間隔で走っており、梅田~石橋・池田・川西能勢口の輸送量は日中の1.5倍確保されています。

 

停車駅は十三・石橋・池田・川西能勢口・平野・畦野十三→石橋

・山下です。中核駅のイメージがある豊中に停車しないというのは意外ですが、敢えて通過させて豊中・蛍池の利用客を急行に誘導することで混雑緩和を狙っているのかもしれません。

 

使用車両は阪急1000系・8000系・6000系のうち、能勢電鉄の無線設備などを搭載した編成です。 

 

乗車記

今回私が乗車したのは、梅田19:17発 日生中央19:57着の便です。充当編成は6011×8Rでした。都合により十三からの乗車です。

 

十三→石橋

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先行の各駅停車・川西能勢口行に5分続行で出発。乗車率はさほど高くはなく、号車にもよりますが80~120%ぐらいの混み方です。

 

十三発車後は宝塚線特有のゆったりとした走りが続きます。

服部天神手前で注意現示も、左コーナーを抜けると進路開通済み。曽根で先行の各駅停車・川西能勢口行を追い越します。

石橋手前で先行の急行に追い付き、またもや注意現示が出るも機外停車なしで石橋入線です。

 

石橋→川西能勢口

石橋からは急行・宝塚行に3分続行。急行同様、川西能勢口まで各駅に停まります。

注意現示がちらちらと見えながらもスピードを上げて池田停車。川西能勢口では同一ホーム上で宝塚方面行の列車に乗り換えられないことから、池田でも後続への乗り換えの案内がなされていました。

 

川西能勢口は本線を横断して3号線への進入ですが、対向の川西能勢口19:35発が遅れているらしく場内停止。ゆっくりと川西能勢口は3号線に到着。

1分停車のうちに能勢電鉄の乗務員に交代です。 旅客の乗車もそこそこあり、能勢電鉄内でも幾分か需要があることがわかります。

 

川西能勢口→平野

19:39、スイッチバックをして日生中央に向けて出発。各駅停車・妙見口行に5分続行です。ここからは平野まで無停車で走ります。

 

絹延橋で2本前の日生エクスプレスの返却回送(1011×8R)と離合。60km/hにも満たない程度の速度での走行が続きます。

多田の出発信号あたりから注意現示が見られましたが、平野の場内信号機は進行現示。ゆっくりと平野に到着しました。

 

平野→山下

平野を出ると一の鳥居のみ通過して畦野からは各駅に停まります。ちなみに先行の各駅停車・妙見口行には3分続行です。

 

平野の出発も注意現示でしたが出発合図と同時に進行現示にアップ。

その後一の鳥居~畦野で日生エクスプレスの返却回送(1013×8R)と離合。

畦野~山下は先行列車が逃げ切ったのか進行現示が続きます。

 

山下→日生中央

山下でようやく先行の各駅停車・妙見口行に連絡します。

ここから大きく左にカーブし、新線の日生線に進入。山下~日生中央が能勢電鉄内でもっとも速度を出した区間ではないかと思います。

日生中央は1号線への進入。折り返しは例によって回送車となりました。普通列車として運行できないのはホーム有効長の問題とかがあるんでしょうかね。


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