Tagebuch von Zukki

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「Tokyo 7th シスターズ」を布教されている話

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2018年もついに最後の日を迎えました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

一昨日、アイマス合唱部の仲間内で鍋パをやったのですが、その後に「Tokyo 7th シスターズ(略称:ナナシス)」なるものを布教されましたのでちょっとそのお話を。

…布教されたといってもライブBDを垂れ流しにしていただけなのですが。

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鍋パの様子。手前の日本酒「大杉」はたいへん飲みやすかったです。

 

「ナナシス」については私もよくわかっていないのでこのあたりから。

Tokyo 7th シスターズ(公式サイト)

Tokyo 7th シスターズ - Wikipedia

Tokyo7thシスターズ (とーきょーせぶんすしすたーず)とは【ピクシブ百科事典】

 

リンクを貼るにあたっていろいろと読んでみましたが、もっとも印象的だったことは、かなりの数の楽曲において総監督&総合音楽プロデューサーである茂木伸太郎氏が作詞を担当しているということです。

アイドルマスターシリーズではそんなことはないので非常に驚きましたが、ポジティブに考えれば氏のエッセンスというか、世界観というか…といったものが直接ファンに示されているということではないでしょうか。

 

そういえば布教される前に、ナナシスの音楽にはこだわりがあるだの、アイドルマスターのミリオンライブが好きな人はハマるだのという話を聞いていましたが、私は音楽の力でぶん殴られるのが大好きな性分ですので、沼にハマるのは時間の問題でした。

 

さて、ライブの様子を延々と垂れ流していたので様々な曲を聴いたわけですが、こちらの動画の40秒ぐらいから流れている『Behind Moon』という楽曲がすっかり耳から離れなくなってしまいました。

 

私は先に音を聴いて、好きな曲調であれば歌詞も見るという文学部生らしからぬスタイルなのですが、この曲に関しては性癖ドンピシャでした。

ノスタルジックな感じの曲調で、それに加えて文学的な歌詞。これはハマらないわけにはいきません。

 

以前はハ長調を推していましたが、最近は変ホ長調に惹かれ気味。そしてこの曲はヘ短調、もしくは変イ長調。どうやら私は調号が♭で記される調が好きなようです。

私は作曲は全然できないので、来年はナナシスの楽曲も聴いてみて印象に残りやすくてキャッチーなメロディーの作り方から勉強してみたいところですね。

 

さて、これが2018年最終の記事となりますが、2019年は無理のない程度のペースで更新していきたいところです。

今後ともTagebuch von Zukkiをどうぞよろしくお願い致します。

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