Tagebuch von Zukki

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ブログ初心者が記事のリライトを始めてみるのでその方法を紹介してみる

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はてなブログのアクセス解析を眺めておりますと、記事を更新しなかった日でもそれなりにアクセスをいただいていることがわかりました。

ブログの更新を2, 3ヶ月ほど継続しているとだんだん検索流入が増えてきてそのような状態になるといわれていますが、Googleのサーチコンソールを見るにどうもその通りだと思う今日この頃です。

 

さて、このたびブログのリライトというものに挑戦してみようと思いましたので、それにあたってそのきっかけや方法、決めたことなんかをさっくりとご紹介してみようと思います。

 

 

進むマンネリ化

さて、毎日ブログのネタを考えるというのもそろそろ辛くなってきました。そう毎日クラシックを聴き漁るのもさすがに飽きてきますし、本1冊分の書評を書く時間があればもう1冊読めるよな…とも思います。

はて何をしたものかなぁ…と考えておりますと、検索流入も増えてきたことだし過去の記事をリライトするといいのではないか?…というアイデアを思いつきました。

 

リライトとはなんだ?

リライト(re-write)というのは見ての通り「再度書く」という意味の単語です。

これだけでは説明不足ですから補足しておきますと、様々な目的のために既存の記事を書き直す作業のことを指します。その目的というのを下で列挙してみました。

 

リライトの目的
  • 検索順位の改善のため
  • 記事そのものを読みやすくするため
  • 広告収入をアップさせるため

 

人により目的は様々ですが、だいたいこの3点に集約されるのではないでしょうか。

しかしこれらすべてを狙って全記事を書き直すというのは現実的ではありません。

 

やみくもにリライトをしても疲れるだけ

まさに見出しのとおりなのですが、全記事において上記の目的をすべて達成しようとするのはコストパフォーマンスが悪いです。もちろんリライトというのは自己満足でやるものですからやっても構わないのですがね。

したがって、私がリライトする基準をふわっと定めてみました。

 

  • 最近7日間・28日間で検索流入のある記事であること
  • 投稿から1ヶ月以上経過している記事であること
  • 上記2点に当てはまり、かつ読みやすく書き直したい記事であること

 

これらに該当する記事をリライトの対象としています。

今のところ条件はこれだけですが、リライトしたい記事が山積した場合に優先順位をどうするか、といったことも今後考えておかなくちゃいけないなぁと思っています。

 

最後に

これまで述べてきたとおり、凝りすぎると終わりが見えないのでよろしくありません。適当なところで切り上げましょう。

また、Googleのサーチコンソールはリライト記事を選定するうえで、そしてリライトしたあとの効果を調べるためにも重要なツールです。まだ導入していない方は一刻も早く導入しましょう。導入しないことには「どの記事が需要があるのか?」「どんなキーワード検索を経て読まれているのか?」などといった情報が得られませんからね。

 

ここまで、ブログ記事のリライトを始めるにあたって私が決めたことを紹介してみました。どなたかの参考になれば幸いです。

 

参考:【初心者向け】ブログのリライトって何? 具体的な方法とコツを紹介|完全初心者のためのブログの始め方

 

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