Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

同窓会と一気飲みバカとひとりぼっちの「お酒の美術館」

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最近更新が滞りがちになってしまいました。一応近況報告をいたしますと、本を読んだり名古屋に行ったりしていました。また後日これらについて記事を書きたいところです。

 

さて、私は今年度の新成人ですので成人式だ何だとあったわけですが、夜からは高校の同窓会がありました。

私の所属していたクラスはどちらかというとガキばかりといったところ。在学当時は悪ふざけばかりしているパッパラパーが多かったのですが、「さすがに20歳を迎えて多少は角が取れて大人になっている…よな?」と思っていましたが現実は厳しいものでした。

ピッチャーでビールを飲む者。コールをする者。吐くのにトイレに籠もる者…。私はそんな惨状を傍観しながらノンアルコール主体で飲んでいましたが、もうまさに地獄絵図です。やはり「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのは本当だと実感した次第です。

 

私がどうしても理解できないのが、一気飲みの強要や一気飲みをする人の心理。

とても飲み物の味を楽しんでいるようには見えず、身体にも負荷がかかることをやって何が楽しいのか。おそらく雰囲気だの何だのといったところでしょうが、一口一口をわりかし味わって飲む派の私にはいささか理解しがたいことです。

 

さて、その場で2次会が企画されたようですが、1次会のノリに疲れたので私はパス。

ゲストとして呼ばれていた先生のうちの1人から「こんど若手教員の飲み会に来る?」とお誘いを受けました。都合がつけば行ってみてもいいかもなぁなどと思っています。

 

はてさて、その後は以前から目星を付けていたバー「お酒の美術館」で1人でしっぽり飲むことにしました。

 

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このバー、ドリンクメニューの8割方が500円という驚異の価格。最初にマッカラン12年をいただきましたが、それでも900円という安さです。まさにお値段異常。

フードメニューも250円か500円のものばかりで、ちょい飲みにはちょうどいいお店です。

また、「伏見」「河原町」などといった京都の地名が付いた小樽入りのウイスキーも置いてありました。「伏見」をロックでいただきましたが…うーん、何ともレビューしがたい。まあ酒を飲み始めて日が浅いので致し方ないといえば致し方ないのですが。

 

訪れたのは22:30ごろ。お客さんも少なく、かなり快適でした。

「成人おめでとう」ということで、バーテンダーのお兄さんからおつまみと二日酔い防止のフルーツジュースをサービスしていただきました。ここまでされては再訪確定ですね…。ありがとうございました。

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サービスのオリーブとチーズ

 

その後、閉店時刻の24:00を回ったので退店。

なんとなーく2次会(公式)の会場付近をぶらついてみますと、見知った顔がちらほら。

話を聞いてみますと、「トイレで2回吐いた」だのなんだのといっていました。これを機に自らの限界量を知ってくれればいいのですが、まあ期待するだけ無駄でしょう。

 

酒席での失敗は大学生のうちにやっておき、社会に出てから粗相をしないようにしておくべきだといいますが、やはり一気飲みだのコール行為だのというのが大学生の特権であるかのように曲解するのはもってのほかで、かつ他人にはそれが「痛い行為」として映っていることを自覚してほしいところです。

 

お酒を飲む際はくれぐれも自らの体調と相談しながら節度ある飲み方をするように心がけましょう。

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