Tagebuch von Zukki

雑記系ブログです。本・ドイツ関連・大学生活・お酒・ゲーム・音楽関係・社会など、幅広いジャンルを扱います。

【眠剤のお話】結局ルネスタをまた飲み始めた

スポンサードリンク


布団に入ってもなかなか寝付けず、明け方になってようやく眠くなり、起きてみたら夕方だった…というのが最近の私の生活スタイルなのですが、これでは問題です。もう少し早く寝て、せめてお昼ぐらいには起きておきたいもの。そこで、医師からは「飲んでも飲まなくてもよろしい」と言われていた眠剤を再度常用することにしました。

 

 

結局寝付くのは遅くなってから

飲み始めた頃はもっとしっかり効いていたはずなのですが、体が慣れてしまっているのかどうも効き目が実感できません。始めて処方されたときは飲みはじめは1g、効かなければもう1錠追加して2g飲むように言われていましたが、今の状況を鑑みるに追加してもそのうち身体が慣れてきそうなので敢えて追加はなしで。

そもそも先日通院した際に処方されたのは1日1錠分なので、2錠飲んじゃうと途中で足りなくなりますしね。

 

起きたあと眠気が残る

パチッと目を開けても強烈な眠気に襲われて二度寝に入るのが日常。自室の外から声を掛けられても返事だけしてまた寝ることが往々にしてあります。

本格的に起き上がったら起き上がったで、あくびが出そうで出ない感覚に襲われ続けます。これが「ふわふわ時間」か…。

 

忘れっぽくなった気がする

最近物忘れが多いです。

物忘れといっても、風呂に入るのにバスタオルを忘れるような可愛らしいものから、自転車で2,30分かかるような図書館へ行くのに利用者カードを忘れるという大失敗レベルまでその程度は様々。

以前服用していた際もこんな症状があった気がするので、副作用なのかもしれません。

 

めまい・ふらつきはない

以前ルネスタを服用していたときは、船酔いのような感覚や上昇中のエレベーターに乗っているような感覚がありましたが、服薬を止めて以降は現在に至るまでそうした感覚は特にありません。

原因というのはよくわかりませんが、薬の効きと同様に副作用に関しても身体が慣れているだけなのかもしれません。

 

最後に

…と、まあ最近はこんなふうに感じています。

実生活に大きな影響は出ていませんが、朝が起きられないものですから午前に予定を入れられなくなっているのがちょっと問題だな、という認識です。こんな状態で復学できるのかはよくわかりませんが、まあなるようになるでしょう。

スポンサードリンク