Tagebuch von Zukki

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【フレーバードティー】Heladivの紅茶を購入したのでレビューをしてみる

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紅茶を愛飲する方というのは世界中にいらっしゃるかと思いますが、私もその一人で、大学の研究室に引きこもってはしばしば紅茶を淹れるというのが日常です。もっとも、お茶そのものはめちゃくちゃ濃く淹れ、キャンディスを多めにぶち込んで飲むという優雅さの欠片もないアメリカンスタイルなのですが。

 

さて、「紅茶」と一口に言っても、ダージリンだのアッサムだの…と様々な種類があります。皆さんは普段どんな紅茶をお飲みでしょうか?

今回購入したのはセイロンティーに分類されるもので、茶葉そのものに味を付けたり香料を添加した、いわゆるフレーバードティーというものです。数ある中からミント味とアールグレイの2種類を購入してみましたので、それぞれ飲み比べてどんな感じだったかレビューをしてみようと思います。

 

 

Heladivってどんなメーカー?

Heladivは1990年創業と歴史の浅いメーカーですので、Liptonなんかと違って知名度は低いですから不安がる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし心配は不要。Heladivの紅茶や緑茶などといった製品は40以上の国々で販売されており、中国や本拠地のスリランカにおいてはカフェやティーラウンジを運営していることから、Heladivは十分国際的な企業というに値するでしょう。

 

今回レビューする2種類

今回レビューするのはこちらのミントフレーバーとアールグレイ。
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近くのやまやで購入したのですが、25パック入っていずれも税込み170円でした。以前はもう何十円か安く販売されていたようですが…何にせよ、万一口に合わなくても後悔しないお値段ですね。

ちなみに茶葉はどちらもスリランカ産のセイロンティーです。

 

ミント味

まずはミント味のものから試してみることにします。

箱を開けると…うおっ、ハーブが強く香っています。
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箱の裏には淹れ方が記載されています。

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適当に日訳すると:1杯につきティーバッグは1つ。沸騰し立てのお湯を注ぎ、3分放置。砂糖を入れるもよし、冷やすなり氷を入れるなりしてアイスティーにするもよし。

 

記載に従って3分放置したあと、実飲。

香り、どう嗅いでもミント。お湯が少々多かったためか薄味になってしまいましたが、後味はやはり…ミント。一方で紅茶感があまりないのは残念なところです。

今回はストレートで飲んでみましたが、砂糖を入れるなり甘味とともに飲むなりするとより美味しくいただけるかもしれません。

 

2杯目にチャレンジ!

お湯の量を適切に調整して2杯目を淹れてみました。ティーバッグをよく見ると3-5min.との記載があったので、蒸らす時間も4分に延長。

 

その結果…けっこう美味しい。

1杯目では感じられなかった紅茶の味も少し感じられました。砂糖を入れなくても十分美味しいです。

 

アールグレイ

続いてアールグレイです。

ちなみにアールグレイというのはベルガモットという柑橘類の果実で香りづけをした紅茶のことだそうで。私はベルガモットの実物を見たり嗅いだりしたことがありませんので、どんな香りが「本物」なのかよくわかっておりません。

トワイニング社のアールグレイが有名だそうで、ぜひ飲み比べをしてみたいところです。

 

フィルムを剥いでみますと、得も言われぬ香りが立ち上がってきます。なんだろうか…入浴剤のゆずの香りに似ています。

淹れ方はミントと同様なのでそのようにして、いざ実飲。

上品な香りがします。今回はお湯が適量だったためか、味がいい。このお値段でこれだけの満足感を得られるのならリピートは十分にアリです。

 

今回紹介したのはこちら

今回はHeladivのMINT FLAVOUREDとEARLGREY FLAVOUREDを取り扱いました。

Amazonのリンクを貼ろうと思って検索したらまさかの該当なし…。やまやなど輸入品を扱うお店で探してみてください。

 

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