Tagebuch von Zukki

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【原付ツーリングレポート】4月21日(日) 曇り時々晴れ

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東広島市の最低気温が2桁に到達し、ようやく春の訪れを感じられる今日この頃。昨年7月の豪雨災害による通行止めも解消されているだろうと思い、愛車(原付)で久々に早朝ツーリングに行ってきました。

行先に関してはいつもなんとなーく決めているのですが、今回は海が見たい気分だったので目的地は呉にしました。

 

 

経路はルーレットで決定

自宅のある東広島市の西条エリアから呉へ向かうルートはたくさんあるのですが、どのルートを辿るかというのもまたなんとなく決めています。

というわけで某番組風のルーレットで決めることに。
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結果、往路は県道174号線を経由するルートに決定しました。

以前通行したときはちょうど峠越えをしている最中に朝もやによる視界不良に加えて突然空気が生ぬるくなり、霊でもいるのではないかとガクブルしたものです…。

 

往路

自宅~県道332号~県道335号

自宅を出発したら広島大学方面へ。学生の間では「下見街道」と呼称されている県道332号線を西進します。

県道335号線に突き当たったら左折し、針路を西南西に変更。地図を見て初めて知ったのですが、右折して北上すると広大生御用達の豚汁屋焼肉店「牛炭亭」に行きつくようです。

 

吉川地区を抜けると森に入っていくのですが、広島市安芸区に突入したあたりにある急な下りの2連ヘアピンカーブについては二輪車は注意が必要です。特に1つ目の右コーナーは緩い右カーブの先にあるので見通しが悪く、さらにコーナーの外側は(ガードレールこそあれど)崖ですので、速度超過でスリップを起こしたら命の保証はありません。あな恐ろしや。

 

森を抜けるとまた住宅が点在する地区に入り、県道174号線に行き当たります。

 

県道174号

ここから呉市街地に入る直前までずっと県道174号線を走行。しばらくは熊野川に沿って南西に走ります。熊野町までは道なりなのでわかりやすいルートです。

 

阿戸別れ交差点で右折すると県道34号線との共用区間に入りますが、道垣内交差点を左折するのですぐにお別れ。ここからは普通車がギリギリ離合可能な道を2kmほど通りますが、どうやら合っているらしいです。これを抜けると再び道なりに進むことになります。

 

苗代交差点の直前で呉市街地へは右折して県道66号線へ誘導する案内標識がありますが、無視して直進。

2, 3kmほど行くと異常気象時通行規制区間という標識とともに深い森の中に突入します。一気に坂を上り切ったかと思えば、今度は曲がりくねって見通しのきかない緩やかな下りセクション。住宅地に入ると勾配が急になり、ヘアピンカーブが連続します。まさにつづら折りともいえましょう。下り切ったら呉市街地は目の前です。

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峠越えのオフショット

 

国道185号~(国道487号~)呉市街地

休山トンネル西口交差点からは国道185号線に入り、碁盤の目状になっている呉市街地の東の端を走り抜けます。京都でいうと東大路通みたいな感じですかね。

そのまま道なりに進んでいると呉線のアンダーパスあたりで国道487号線に切り替わります。海上自衛隊の施設を横目に走り続け、アレイからすこじま公園のあたりで駐輪してしばしお散歩。

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音響測定艦「ひびき」

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停泊中の艦船

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奥の平たいのは…ヘリ搭載護衛艦の「かが」でしょうか

その後は朝・昼食用のパンを買って折り返しです。

 

復路

帰りのルートもルーレット

複数ルートがあるのに行きと同じルートで帰るというのは面白くありません。というわけで再度ルーレット。2号線は既に混み始めていると判断して「振りなおし」に書き換えました。


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結果、2の目が出たので安浦から県道34号線、黒瀬から国道375号線のルートに決定しました。

 

呉市街地~国道185号

安浦までは国道185号線で移動。

呉市街地を抜けると休山トンネルを通り、広方面へ。休山トンネルはどうやら今年の3月に片側2車線化が完了したところのようです。とはいえそれでも広駅周辺までは交通量が多く、他の車両には特に注意して走行する必要があります。

 

仁方から川尻のあたりはちらちらと海が見える区間で、そのまま道なりに進んで山手の方に来ると安浦バイパスに入ります。原付進入禁止等の標識もなかったのでそのまま進行。路側帯も広くとられており、走りやすかった印象があります。

 

県道34号

安浦駅東側の安浦バイパス東口交差点を左折すると県道34号線に入ります。

中央3丁目交差点を右折、呉線をオーバーパスするとすぐに左折。ここから黒瀬まではずっと道なりに進みます。

 

県道334号線(な阪関)と分かれてすぐに長い渋滞が。どういうことだろうかと進行していきますと、やはり豪雨災害関連の土木工事による片側通行規制でした。

豪雨災害の際にTwitterで話題になった広島国際大学を横目に、黒瀬に至ります。

 

そういえば途中でアメ車とかスーパーカーとか、趣味で乗るタイプの車と多くすれ違った(というより大半がそうだった)のですが、走行会か何かイベントでもあったのでしょうか。気になりますね。

 

国道375号~県道67号~自宅

上保田交差点を右折すると、あとはよく知った道です。東広島呉自動車道が並行して走っているため交通量はかなり少なく、快適に走行できます。

 

馬木ICのある樋ノ詰橋東交差点を左折して県道67号線へ。ちょっとアップダウンが激しい路線ですが、御薗宇を経由せずに大学方面へ出られる便利な道路です。

このあとは大学で一服してから寺家のエブリイで買い物、同日投開票の東広島市議選に投票してから帰宅しました。

 

走行距離や所要時間など

走行距離は6128.5→6229.2ということで100.7km。意外と100km超えちゃいましたね。
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所要時間はだいたい5時間ぐらいでしょうか。買い物に行ったらレジに大行列ができていたので余分に時間がかかりましたが、それを考慮しなければだいたい4時間~4時間30分ぐらいで走破できることになります。

 

感想

久々に長距離走ったのでやっぱ疲れるかなと思っていましたが、気温も上がっていたこともあってそれほど疲れは感じませんでした。

また次回呉方面にツーリングで行く際には別のルートを走ってみたいものです。県道32号線で安芸津に出たあと、夜明けを感じながら国道185号線をひた走る…とか楽しそうなのでぜひやりたいところですね。

 

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